iPhone修理について

旧型のiPhoneを修理時に気をつけるべき3つのこと

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iPhoneの機種一覧

iPhoneはiPhoneⅩまで発売されましたが、iPhone4など前の機種を使っている方もおみえではないでしょうか?

新しいiPhoneに機種変更したが、自宅でアプリを楽しむためやお子さんにゲーム機替わりに持たせている方もいると思います。

ここでは、そういった旧型の機種をお使いの方に修理の時、気を付けておくとよい3つをお伝えします。読み終えていただければ、いざ故障した時も慌てず対処していただけます。

 

古いiPhoneを修理する際に知っておくべき3つのこと

 

1.機種を把握しておく

いつ、どの機種を購入したか覚えていないという方もいらっしゃると思います。アップルでのサポートは製品の製造中止後5年間となっている為、2017年現在、iPhone 3GS (8GB)、iPhone 4、iPhone 4 CDMAはサポート終了しています。

アップルでの修理が可能か知るためには、自分の使っている機種は何か把握しておく事が必要です。

2.修理料金はいくらか

アップルで修理が受けられる最も古い機種がiPhone4sで、修理料金は画面修理もその他の損傷も一律22,800円。

アップル以外の修理業者で画面交換をする場合、5,000円から10,000円前後ですが、店舗によって修理内容も違ってくるので、よく確認をしたうえで修理依頼をしましょう。

3.データバックアップはできているか

古い機種に限らず、修理に出す場合はバックアップを取っておく必要があります。

また、新しい機種よりも故障が起こる確率は高くなるので、こまめにバックアップを取ることをお勧めします。

LINEやその他アプリのゲームは、IDやパスワードを控えておきましょう。

 

 

まとめ

アップルでの修理可能期間は、製造中止後5年間なので自分の機種は何か把握しておくことが必要です。

修理料金は修理先・内容によってさまざまですが、高額な料金を払ってまで修理はしたくないという方はデータのバックアップをこまめにとり、IDやパスワードを控えておき新機種にいつでも替えられる準備をしておくとよいでしょう。

 

 

 

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